視力回復のレーシックもかなり一般的になってきたため、最近では以下に他の眼科医と差別化するかがポイントになりつつあります。

今から10年以上前に、アメリカのゴルフ界の超有名人であるタイガーウッズがレーシックした話はゴルフ仲間の間ではすぐに広まりました。

やはり有名人の影響力は半端でないと思った瞬間でしたが、どう考えても無料で手術してもらっていますよね。

当時は、眼科医を選ぶというよりも、レーシックという視力回復の手術の信憑性が疑われていた時代です。

レーシックなんてして本当に大丈夫なのかと興味はあるけど無料でもちょっと視力回復を考えると疑問視していた人たちはたくさんいた訳です。

それが、タイガーウッズが視力回復の手術を受けてしかもゴルフをしてパットのラインが読みやすくなったとコメントしていたわけです。

これでレーシックの敷居は一気に低くなったと言えるかもしれません。

最近でもやはり大手眼科医のレーシック手術の広告塔は有名人のようです。

当然のように無料で手術した上に、広告出演料を取っていることでしょう。

収監されてしまった堀江貴文さんもレーシック手術を受けたそうですが、執刀医師との一問一答のインタービュー記事まで載せている手のこみようです。

もちろん、読んでも納得がいきますし、安心感があるのも事実ですね。

堀江さんの影響力を考えたなら、無料は当然でお金を払ってもおつりが来るぐらいの宣伝効果がありますね。

ここまで超有名人まで手術をしていれば安心と思ってしまいたいところですが、本当の真偽のほどは確かではありません。

なぜなら、やはりこうった体に関することは個人差があるからです。

広告塔に出ている有名人は問題がないから無料で視力回復してよかったでしょうが、他の人がすべて大丈夫かといえば疑問符ですね。



   
 
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